忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/05/29 03:30 |
絶対に、間違えてはイケナイ、右左..........字余り!!

ルールの解釈について難しい事を書いてしまったが、初めての審判ではもっと基本的な事に戸惑った。

まずは慣れていない審判に試合以上の集中力を必要とした事だろう。

最初の数試合が過ぎた頃には眩暈がしてきた、そして二日目には足はパンパンで腰が痛くなっていた(笑)

また、右腕が白、左腕が黄色....言うが易しなのだ。道着色で分ける重要性が良く判った。

慣れていないと右と左という単純な識別を間違えてしまう。白に点が入るはずが左手を挙げてしまったりしてる訳だ(涙)。

当然ながらボードを見て初めて自分が反対の手を上げてしまって居た事に気付き、慌ててボード係りに訂正の指示を出すのだが、ここでボード係りの能力値が出で来る。

つまり、試合を見れる人間がボード係りの場合はこちらのミスを正してくれる。
要は白の得点で黄色を挙げても白のボードをめくってくれる訳だ。
これがアホなボードマンだとこちらのあわてた訂正についてこれずに得点板が滅茶苦茶になりかける。(そもそもはこちらの間違いなので人の事は言えないのだが(笑))

さらには、試合がタップの一本勝ち等で終了した場合、イキナリの終了で気が抜けてしまうのか、どちらが勝ったのか忽然と忘れてしまう事が何回かあった(爆)。

試合終了後、白・黄色両者を審判である自分の両脇に並べ、勝者側の腕を挙げてやると正面の得点板に座っているタイムキーパーが勝者の名前と所属ジムの名前を読み上げるのだが、どちらが勝ったのかど忘れしてしまっているので、手を挙げられない。

この一瞬の「シーン」とした間が何ともいえなく気まずいのだが、忘れてしまったものはしょうがない。

結局どちらかの手を挙げてみて周りの反応を見れば解るか?....というシュールな法則を見つけ、最悪の場合は挙げなおせばいいか?と開き直ったものの、完全に間違ったのは結局一回限だった。

PR

2006/12/05 21:14 | Comments(4) | TrackBack(0) | 勝負!!試合の間合!!

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

おぉ、審判をなさったんですね!凄い!お疲れさまでした。

審判、慣れるまではかなり心身ともに疲れそうですね。私が審判をやったらドキドキハラハラ緊張しすぎて1試合目で倒れそうです(+_+)
posted by みゆこっぷat 2006/12/06 12:16 [ コメントを修正する ]
いやぁ、審判はツライです。
試合より緊張します。

>1試合目で倒れそうです

集中し過ぎて、冗談抜きで四試合目位で眩暈がしました(笑)。

それと後でまた書きますが、こちらは審判に対しての抗議が凄いんですよ。
文句言ったヤツはジェノサイド!!って位の気迫で行かないと、暴動のような抗議に耐えられないんですね。

ホント疲れます。
posted by 剛力王at 2006/12/06 12:33 [ コメントを修正する ]
先日、オヤジファイトチームの試合を数試合審判させていただきましたが、時折ボーッとしてしまいました。公式試合なら気が遠くなるのもわかる気がします。まったく知らない人に抗議とかされると耐えられなくなるんでいっそのこと、時間無制限一本勝負にしてくれれば良いのにと思います。
posted by 生井at 2006/12/07 01:09 [ コメントを修正する ]
>時折ボーッとしてしまいました

そうなんですよねぇ。
途中集中力が切れてしまうと一瞬気が飛んでしまってますね(笑)。

>時間無制限一本勝負にしてくれれば良いのにと思います

確か、グレーシー系の道場がアメリカで行っているトーナメントでは今のBJJルールよりもっと簡潔で一本勝ちを誘導するようなローカルルールを採用していると聞いてますが、まだ見た事がないです。

ルールも奥が深いのでこれからもっと勉強しないといかんなぁ。とつくづく実感!!
posted by 剛力王at 2006/12/07 15:14 [ コメントを修正する ]

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<試合の余韻 | HOME | 謎のアドバンテージ>>
忍者ブログ[PR]